配管分岐が多い、または細い配管で風量を確保したい
Case 1
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装置内で発塵箇所が複数個所ある
配管を分岐すると圧力損失と風量の偏りが生じ、必要能力を保てなくなる
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装置の制約で配管径を大きく取れない
細い配管だと圧力損失で必要能力が出ない
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吸引力が過剰/不足
風量を基準に選定をしたが、想定した能力が出ない
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増設やライン変更への対応のしにくさ
「小回りが利かず、生産体制の変化に合わせられない
こうした課題を抱えている方へ、
風量を確保できるチコーの高圧シリーズ集塵機をおすすめします。
課題への対策
Product Lineup
圧力損失の大きい条件でも吸引力を維持できる高静圧設計
圧力損失とは空気の抵抗のことであり、配管の分岐が多ければ多いほど、配管が細ければ細いほど大きくなります。
風量の偏りとは配管の分岐により口径や集塵距離がばらけることで発生します。
風量を維持するためには吸い込む力、すなわち静圧が重要となります。
高静圧設計により吸い込む力を大きく保つことで、ノズルや細い配管、分岐が多いチューブ配管でも風量を維持することができます。
装置自体の小型化が進む中、限られたスペースでも小型高静圧で幅広く対応可能です。
レーザーシリーズ
ヒュームの特性に対応したフィルター目詰まり低減、臭気対策を施しています。
高圧シリーズ
限られたスペースや細い配管、分岐が多い配管でも高静圧で風量を維持できます。
中圧シリーズ
風量と静圧のバランスが取れており、幅広い工程で使用できます。





































