会社沿革
History
数字でわかるチコーエアーテック
in number
創業年
1998年
従業員数
67名
事業所
営業所3箇所名
工場1箇所名
従業員の平均年齢
45歳
男女比
男性
40.3%
女性
59.7%
※2026/2/1時点
育休・産休取得率
女性100%
男性100%
今期開発機種
14機種
製品ラインアップ
36機種
年間休日数
123日
年次有給休暇取得率
80%
会社沿革
Company History
| 1998 | 大阪府吹田市にて10月に送風機の販売を始める。 |
|---|---|
| 2001 | 大阪府摂津市に移転する。 ディスプレイ製造工程における異物対策として集塵機を開発する。 集塵機を開発していく中で異物の発生源付近にて集塵することに着目し、 従来の空間集塵(作業環境全体で異物除去を行う)という考え方とは異なる局所集塵という考え方を生み出す。 |
| 2002 | リチウムイオン電池製造工程にて使用する集塵機の開発をメーカーと共同で行う。 開発期間2週間で完成したその集塵機がヒットし、集塵機の開発をメイン事業として手掛けるようになる。 |
| 2003 | 局所集塵の考え方を基に小型集塵機の開発を始める。 集塵機本体だけでなくフィルタや送風機の小型化が必要となるため、 メーカーの探索範囲を海外に拡大し請負先を見つける。 |
| 2004 | 自社のコンセプトの認知拡大のため、Webサイト上にホームページを開設する。 大手メーカー(主に電子部品業界など)からの問い合わせが増え小型集塵機が普及し始める。 |
| 2006 | 特注仕様の要望として、遠隔操作による複数台の集塵機の制御が多いことに着目し, PLC(シーケンサ)を用いて電子機器上で一元管理できるアプリケーションの開発に着手する。 集塵機の付属品として「小型操作パネル(ATパネル)」「リモートケーブル」を開発し標準搭載する。 |
| 2007 | 大阪府箕面市に移転する。 海外の展示会への出展などを通じて、国外の市場へ参入して小型集塵機のさらなる普及を図る。 |
| 2010 | 海外への事業拡大に伴い、海外営業課(現:海外営業部)を設立する。 |
| 2012 | 埼玉県八潮市に関東営業所を新設する。 |
| 2013 | 「ATパネル」とは考え方の異なる、温度・差圧・ブロア回転数を見える化した「AT2パネル」を考案する。 集塵機の設置に際して、フィルタの差圧管理が行えるようになった。 |
| 2013 | 本社社屋を移転する。生産スペースを拡大し、生産量を増加させる。 |
| 2017 | ログ解析を目的とした「AT3パネル」を開発する。「AT2パネル」と比較してより情報の見える化を実現し、適切な配管条件を見定められるようになった。 |
| 2018 | ISO9001:2015、ISO14001:2015の2つの認証を取得した。 |
| 2022 | 箕面市森町に新工場を設立する。 点在していた倉庫と生産現場を統合し、生産性の向上に繋げる。 |

01 Vision
弊社のビジョン
弊社は「世界から選ばれるチコーエアーテック」というビジョンを掲げ、日々集塵機の開発・製造に取り組んでいます。主力製品は小型集塵機ですが、基本理念である「世の中にないものを作り続け成長する」という考え方に基づきハード(集塵機の販売)にとどまらずソフト(メンテナンスや集塵機を管理するアプリケーションなど)の開発にも取り組んでいく所存です。