基板実装機でのはんだヒューム集塵

目的
はんだヒュームの集塵による製品品質向上、労働環境改善
課題
基板実装機が3台並んでいるが、スペースの問題で集塵機が1台しか置けない。
はんだヒューム特有の臭気があり、対策が求められている。
ご提案内容
  • 機種:CHP-1600AT3
  • 方法:吸込みダクトを3分岐させ、はんだヒューム発生箇所ごとに吸込みフードを設けて集塵。
    発生源に吸い込む口を近づけると、接合部の熱が下がり溶け込み不良を起こすため、発生源の少し上に吸込みフードを構える。
効果
はんだの溶け込み不良が発生せず、3分岐しても安定した集塵ができた。
臭気に関しても活性炭による消臭効果で改善された。

導入製品について

Products Used

事例

Case

Contact

お問い合わせ

製品に関するご質問や導入のご相談、資料請求など、お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが、お客様の課題やご要望に丁寧にお応えいたします。